ブランドノワール ドサッジョ ゼロ 2019 / ディヴェッラ アレッサンドラ-Divella Alessandra

ロンバルディア

¥14,300

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Blanc de Noirs Dosaggio Zero 2019

収穫後、除梗せず自重で出るモストフィオーレ(フリーランジュース)のみ、古バリックにて醗酵。そのまま約9か月の熟成。微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。そのまま42か月、オリと共に熟成。ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。 ドサージュを必要としない十分な酒質、幅の広い複雑な香りと、今まで以上に美しい酸と奥行き、もう言葉が要らない美しさ、、。もはやフランチャコルタとは全く違う、素晴らしさ、美しさをもったスプマンテ。徹底的にこだわり抜いたピノ ネーロより造られるディヴェッラのミレジムキュヴェ。

日照に恵まれたものの、バランスの良いヴィンテージだった2019。果実自体の味わいも強く、これまでのブランドノワールの中では一番リッチな味わいだと感じます。しっかりと肉付きがありつつも、酸の太さ、香りの複雑さ、そして余韻の長さはいつもと変わらず素晴らしい。ドサージュをせず原酒だけで、これほどの味わいと複雑さを表現するアレッサンドラ。間違いなくフランチャコルタの中では表現できない、唯一のクオリティだと思います

(インポーター資料より抜粋)

ピノ・ネーロが描く、力強さとエレガンスの極致。

完熟した黄桃や赤リンゴ、ドライハーブ、ヘーゼルナッツ、さらに熟成によるトースト香やスモーキーなニュアンスが幾重にも重なります。ブランドブランと比較すると骨格は圧倒的に太く、ピノ・ネーロ由来の深みと存在感が際立つスタイル。

泡はきめ細かいながら力強く、果実の厚みをしっかり支えています。熟した果実味に対して酸は美しく伸び、後半には塩味を伴ったミネラルと複雑な旨味が長く残ります。42カ月という長い熟成がもたらす香りの複雑さと、ドサージュをしない潔さによる緊張感。その両方が共存した、フランチャコルタという枠を超えたスプマンテです。

商品データ

生産地

イタリア / ロンバルディア

生産者

ディヴェッラ アレッサンドラ / Divella Alessandra

ヴィンテージ

2019年

ブドウ品種

ピノ ネーロ100%

タイプ

白泡

容量

750 ml

インポーター

eVino

ディヴェッラ アレッサンドラ / Divella Alessandra

型に囚われない自由な発想とストレートな自己表現、フランチャコルタの土地に生まれた新しい感性フランチャコルタの生産地域の東側にあるグッサーゴの町で、2012年よりスタートした造り手アレッサンドラ ディヴェッラ。2010年、20歳のとき2haのブドウ畑を購入。醸造学校には行かず、ほぼ独学でワイン造りを学ぶ。「自分が造りたいワインは、きっと醸造学校では教えてもらえないと思ったから、、」。ブドウ栽培の理念は、「限りなく土地への介入を減らす」というもの。これまでの8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがない、自然環境を最大に尊重した栽培方法。もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めず、2haの畑からたった6000本という少なすぎる生産量。醸造において彼女が最も尊重しているのが原酒。完全無添加、セメントタンクで自然に醗酵が終わるのを待ち、木樽での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかける。そして極僅かな糖分(サトウキビ由来)と酵母を加えて瓶内2次醗酵。長い熟成期間、そして原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュを一切行わず、SO2についても一切加える事がないという徹底したこだわり。誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。

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