ブラン・ド・ブラン ドサッジョ・ゼロ Blanc de Blancs Dosaggio Zero 2022 / ディヴェッラ アレッサンドラ-Divella Alessandra

ロンバルディア

¥9,020

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Blanc de Blancs Dosaggio Zero 2022

単一のヴィンテージ表現をしつつも、

熟成による複雑さや奥行きを与えようと試みて、

少しリザーヴワインを加えたロット。

これまでのブランドブランの良さ、特徴はそのままに、

奥行きや丸み、味わいの幅を感じます。

ブランドブランの良さ、特徴はそのままに、 奥行きや丸み、味わいの幅を感じます。

収穫後、除梗せず低圧力でプレス、セメントタンクにて醗酵。

古バリックにて約9か月の熟成。

全体の10%にあたるリザーヴワイン(3年以上バリックで熟成した、複数ヴィンテージをブレンド)、

微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。

そのまま24か月以上オリと共に熟成。

オリ抜き(デゴルジュマン)は25年9月。

ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わずSO2も添加しないスプマンテ。

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

イタリア / ロンバルディア

生産者

ディヴェッラ アレッサンドラ / Divella Alessandra

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

シャルドネ(樹齢30年)

タイプ

スパークリングワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

ディヴェッラ アレッサンドラ / Divella Alessandra

型に囚われない自由な発想とストレートな自己表現、フランチャコルタの土地に生まれた新しい感性フランチャコルタの生産地域の東側にあるグッサーゴの町で、2012年よりスタートした造り手アレッサンドラ ディヴェッラ。2010年、20歳のとき2haのブドウ畑を購入。醸造学校には行かず、ほぼ独学でワイン造りを学ぶ。「自分が造りたいワインは、きっと醸造学校では教えてもらえないと思ったから、、」。ブドウ栽培の理念は、「限りなく土地への介入を減らす」というもの。これまでの8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがない、自然環境を最大に尊重した栽培方法。もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めず、2haの畑からたった6000本という少なすぎる生産量。醸造において彼女が最も尊重しているのが原酒。完全無添加、セメントタンクで自然に醗酵が終わるのを待ち、木樽での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかける。そして極僅かな糖分(サトウキビ由来)と酵母を加えて瓶内2次醗酵。長い熟成期間、そして原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュを一切行わず、SO2についても一切加える事がないという徹底したこだわり。誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。

気になっていたワイン