ランスタンピーユ・ルージュ L’Instantpille rouge 2024 / ドメーヌ・デュ・パストル-Le Domaine du Pastre

ローヌ

¥4,400

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

L'instanpille Rouge 2024

やや濃いめのムラサキがかったルビー色。
グラスに注いだ瞬間に華やかな果実の香りがインパクトをもってあがってくる。
カシスリキュールやブルーベリージャム。シナモンのようなスパイス感。
口あたり滑らかで、ウエットで繊細なタンニンが溶け込んでいる。
アルコールの高さを感じさせない瑞々しさを持ち合わせていて、野暮ったさが全くない。
鴨とベリー系のソースなど、繊細なお肉料理との相性が良いでしょう。

口あたり滑らかで、ウエットで繊細なタンニンが溶け込んでいる

・アルコール度数:14.5%
・AOP ヴァントゥー
・土壌:石灰質粘土砂(グルナッシュ)、砂質石灰質粘土(カリニャン)、サンソー(石灰岩砂質シルト粘土)
・14日間、全房でマセラシオン
・ノンフィルター、清澄なし
・ステンレスタンクで10か月の熟成
・SO2:無添加

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ローヌ

生産者

ドメーヌ・デュ・パストル / Le Domaine du Pastre

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

グルナッシュ50% カリニャン40% サンソー10%

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

SOU

ドメーヌ・デュ・パストル / Le Domaine du Pastre

「羊飼いは群れを率いるよりもその群れに従うものだ」ラングドック出身の作家マックス・ルーケットの言葉です。
ワイン生産者としての自分の仕事への取り組み方を見事に表している。とローラン。
「私の仕事は、それぞれの区画の葡萄に耳を傾け、可能な限りのサポートを与え、調和を促し、最高の果実を実らせることである。」
南ローヌ、ヴァントゥーにドメーヌを構える当主ローラン・ロジエールは元々エンデューロのプロライダーでした。
実家が所有する26haもの土地で家族が葡萄以外にも果物やオリーヴ、動物など、いわゆるポリカルチャーを行っています。
自身もプロライダーを引退し2005年に9haを譲り受け農業に加わります。
2005年から2007年までは育てた葡萄を農協に売っていました。
ワイン造りのために本格的に葡萄栽培を始めたのは2008年からで、開始当時から畑はビオロジックで行っています。
2010年にカーヴを建設し2015年からワイン造り始めて2018年にファーストヴィンテージをリリース。
完全に亜硫酸無添加で造れた2022年からSOUが輸入を開始します。

※エンデューロ:林道などの未舗装の自然道を走るレースのこと。 オフロードバイクを使った人命救助が発展してできたスポーツ。
※ポリカルチャー:自然の生態系の多様性を模倣して、複数の種が同時に同じ場所で栽培される農業の一形態。

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