シーフ・イン・ザ・ナイト 2022 / サヴェージ-Savage

ケープタウン

¥8,140

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Thief in the Night 2022

まさにグルナッシュのパワーとピュアさを感じさせるワインです。

アロマには、サクランボやバラ、ハーブに加え、スパイスのニュアンスを複雑に感じることができます。

張りのあるセイヴォリーさと滑らかかつ石灰質を感じるタンニンは心地よく口中をグリップし、長い余韻へと誘います。

今ヴィンテージは熟成感が増し、非常に完成度が高くなりました。

力強さとピュアさを感じるキュベ

【キュヴェ】「夜中にブドウを盗みに入りたくなるほど上質」という意味で名づけられており、かの 『サディ・ファミリー』の「ソルダート (グルナッシ100%)」と同じ畑のグルナッシュを用いています。


【品種】グルナッシュ(サンソー11%がブレンド)
【産地】Piekenierskloof/ピケニエルスクルーフ、標高704m
【植樹】グルナッシュ:1970年~1972年
【土壌】砂岩  
【仕立て】全てブッシュ・ヴァイン(株仕立て)          【全房使用率】10~20%
【醗酵】約2週間円錐形フードル樽と開放槽にて野生酵母による自然醗酵
【熟成】バスケットプレス後、フードル樽と500Lの古樽にて10カ月間
【評価】Tim Atkin MW 95pt *Wines of the Year(Grenache) / Platter's Wine Guide 5-Star
【アルコール度数】14.0%



商品データ

生産地

南アフリカ / ケープタウン

生産者

サヴェージ / Savage

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

グルナッシュ(サンソー11%がブレンド)

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

ラフィネ

サヴェージ / Savage

≪詳細・歴史≫
『ケープ・ポイント・ヴィンヤーズ』 の醸造長としてその名を馳せたダンカン・サヴェージ氏が、満を持して立ち上げた自身のワイナリーで、醸造所をケープ・タウンの街なか
の倉庫街に構えた、いわゆる 「アーバン・ワイナリー」 です。

彼は2002年に地元の農業大学を首席で卒業し、2004年から 『ケープ・ポイント・ヴィンヤーズ』 で醸造に携わり、瞬く間にこのワイナリーをトップブランドに引き上げ、遂に2008年、南アフリカワインの指標となる 『プラッターズ・ワイン・ガイド』 で見事 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出されるに至りました。

彼は自身のこのワイナリーにおいて、特に冷涼な海洋性の気候や標高にこだわっており、自ら西ケープ州のワイン産地を隅から隅まで歩き、最良の畑を探し求めてきました。そこで彼はどんなに遠くても自ら畑に赴き、常に自然に寄り添った栽培を行い、その地域のテロワールとその畑の個性が最大限に表現されたワインを造り上げるべく、常に探求心を惜しまない姿勢を貫いています。


国内外での評価も非常に高く、Tim Atkin MW, SA Special Reportでは常に最上級の1級に格付けされており、2022年度版Platter's Wine Guideではかの 『サディ―・ファミリー』 に続いて、7アイテムが 5-Star を獲得しています。

正に人気は飛ぶ鳥を落とす勢いで世界中のワインラヴァ―に広がっており、日本でもCovid-19が収った暁の初来日が待ち望まれています。


≪畑≫
手掛ける畑のおよそ半分は完全な有機栽培で、残りの畑も肥料を極限まで抑えており、10年計画で土壌に炭素を蓄積させ、全ての区画を干ばつに強くなるように徐々に改善しています。特に 「The Girl Next Door」 の畑の結果には目を見張るものがあります。また、収穫は涼しい早朝に、厳密に選果しながら全て手摘みにて行われます。


≪醸造≫
醸造においても徹底して自然の摂理に沿いながら、経験に裏打ちされた天性の感性を用いて、ダンカンらしいアプローチでワイン造りを行っています。


【醸造】キュヴェごとに様々な発酵槽を用いて、野生酵母による自然発酵   【マロラクティック発酵】自然に任せて
【熟成】キュヴェごとに様々なタイプの樽を使用


【2022年ヴィンテージ byダンカン・サヴェージ氏】
非常にチャレンジングなヴィンテージとなりました。シーズン初めに猛暑に見舞われたため、樹々が身を守るように成長を閉じてしまい、その結果通常よりも遅めの収穫
の始まりとなりました。幸い日ごろからの畑にかける労力、特に樹々の根を覆うマルチングが功を奏し、素晴らしいクオリティのブドウを収穫することができました。厳選な
選果から比較的低めの醗酵温度の調整、スキンコンタクト期間まで、まさに醸造家の腕が試されるヴィンテージとなったと言えるでしょう。



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