アウロ 2023 Aouro / コトー・ド・ラ・ポット-Coteaux de la pote

ローヌ

¥6,380

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Aouro 2023

中程度の濃さの綺麗なルビー色。
果実をそのまま絞ったような瑞々しさを持ち合わせた濃厚な甘い香り。
(グラスに注いだ瞬間、香りに還元を感じるが直ぐに消える。)
クランベリー、スミレ、コショウ、ジンジャー、チョコレートのニュアンス。
ふくよかな酸と雑味のない果実味を絶妙なバランスで楽しめる上品な液体。
抜栓3日目も何の遜色もなく楽しめる安定した酒質。

果実をそのまま絞ったような瑞々しさ

・アルコール度数:12%
・ヴァン・ド・フランス
・土壌:石灰岩
・収穫:2023年8月25日
・マセラシオン:半分除梗して24時間
・発酵:自然酵母で10日間
・アンフォラ(ジャー)で9か月間の醸造熟成
・2025年6月25日に瓶詰め
・SO2:無添加

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / ローヌ

生産者

コトー・ド・ラ・ポット / Coteaux de la pote

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

ガメイ

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

SOU

コトー・ド・ラ・ポット / Coteaux de la pote

人生の転機と方向転換のために、ジョナサンは2017年にDesaignes(デセーニュ)に移り住み、パートナーのオードとワイン生産事業を立ち上げました。
2019年から2022年にかけて、2.5ヘクタールの土地にブドウの樹を植えます。すべてのブドウの樹がフル生産される頃には、年間80ヘクトリットルのワイン(約1万本)を生産することを目指しています。
ブドウ品種の選択は簡単でした。彼の好きな品種、ピノ・ノワールとガメイがテロワールに適していることがわかりました。
白は思い切ってピノ・グリを選択。このテロワールではめったに使われませんが、花崗岩の土壌によって、より品種の個性が引き立つだろうとふみました。
ブドウの樹はすべて標高500~600メートルの丘の斜面に植えられ、ゴブレまたはコルドン・ド・ロワイヤ方式で剪定されます。
畑には、発酵エキス、煎じ薬、浸漬液、エッセンシャルオイルのみを使用。硫黄と銅の散布は行っていません。
手摘みで収穫をし、土着酵母を使って発酵させる。発酵と熟成はcuves grès(ジャー)で可能な限り自然に行います。清澄、濾過は一切行いません。
私たち(SOU)は、取引を始める前に二度彼らを訪れています。一度目は、22年ヴィンテージが仕上がる前の2023年4月でした。
まだカーヴも完成しておらず、小屋のような場所でステンレスタンクを用いて醸造をしていました。
21年にほんの数量の葡萄を用いて醸造をしましたが、彼らがいう初ヴィンテージとは2022年。600本のワインを完成させ地元の人達に販売をしました。
2023年ヴィンテージは2500本程のワインが完成する予定でしたが、ミルデューにより畑が全滅してしまい、信頼のおける生産者からの買い葡萄でワインを仕込むことになりました。
二度目の訪問は、2023年10月でした。その頃には立派なカーヴが完成しており、念願のジャーで、購入した葡萄を醸していました。
日本初リリースとなる2023年ヴィンテージは、ネゴスキュヴェとなりますが、ジョナサンの繊細な感性が光る素晴らしい味わいです。是非お楽しみになさってください。

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