Tsuchiya Maceration 2024 / 國津果實酒醸造所-Kunitsu-kajitusyu-jyouzoujyo

三重

¥2,800

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Tsuchiya Maceration 2024

香りオレンジ、洋ナシ、アプリコット。

黄色い果実を中心とした、明るく清潔感のあるアロマ。

味わい酸味:シャープだが硬すぎず、口中にスーッと広がる

甘味:感じられない

果実味:クリーンなシトラス系

余韻:強くはないが、口全体に酸の印象が静かに残るマセラシオン由来の骨格は感じられるものの、重心は軽く、透明感を主軸にしたドライなスタイルに仕上がっています。

このワインの持ち味は、きれいな酸・控えめな果実味・軽やかな余韻です。


相性の良い料理白身魚のカルパッチョ(柑橘+塩+オリーブオイル)
鯛・ヒラメの昆布締め蒸し鶏にレモンや柚子胡椒を添えた一皿菜の花、アスパラ、ウドなど春野菜の塩調理山羊乳のフレッシュチーズ酸味を効かせたエスニック前菜柑橘を使った軽い前菜

このワインの持ち味は、きれいな酸・控えめな果実味・軽やかな余韻です。

このワイン、「Tsuchiya Maceration2024」は山形県東置賜郡高畠町の土屋信一さんによって栽培された、白用醸造用品種100%で造っています。

​​土屋氏とは、2019年の7月ごろに農採土様をとおして、土屋様の畑でお会いしたのがきっかけで、私達のワイナリーに大切な葡萄を託していただくことになりました。

​​コロナウィルスの影響もあり、まだ実は一度しかお会いできていないものの、出会ったとき丁寧に丁寧に花粕を取っていらしたのがとても印象的でした。

シャイで口数の少ない方ですが、葡萄を一つ一つ丁寧に、大切に取り扱っておられ葡萄に対する愛情が伝わってきました。

​​​畑はx字の自然型で、収量を栽培者側で無理にコントロールすることなく、樹形に見合う葡萄の量を収穫し、葡萄の樹に無理させないように丁寧に栽培されていることが、とても印象的な生産者でした

。​※土屋様は有機、自然という概念はなく、一部化学農薬を使用されていますが、長年の経験を活かし、葡気持ちによりそった、丁寧な栽培を心掛けておられます

(ワイナリー資料より)

商品データ

生産地

日本 / 三重

生産者

國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

非公開(シャルドネ)

タイプ

琥珀ワイン

容量

500 ml

インポーター

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國津果實酒醸造所 / kunitsukajitusyujyouzoujyo

株式会社國津果實酒醸造所は、名張商工会議所様をはじめ三重県名張市の沢山の皆様に支えられ平成30年3月に設立を致しました。
醸造所は名張市のご協力のもと廃校となってしまった小学校を醸造施設として改修し利用しています。
醸造所のテーマは葡萄農家。ワイン造りは、冬から早春に行われる葡萄の剪定から始まります。農家様が葡萄達と汗をかきながら一緒にワインになる事を目指し様々な壁を乗り越え手を取り合って長いシーズンを歩んでいきます。醸造では、葡萄と農家様の意見を尊重し畑をしっかり表現できるようなワインになるよう全力でお手伝いをします。
その為、弊社のワイン醸造は「葡萄8割人2割」という強い信念のもと醸造を行っています。

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