ビアンコ サラデーロ 2018-2019 / ヴァルテル デ バッテ[プリマ テッラ]-Walter de Batte [Prima Terra]

リグーリア

¥10,450

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Bianco Saladero 2018-2019

除梗し、果皮と共に 5 日間。圧搾後12 か月シュール=リーの状態にて熟成。ブドウの凝縮度、ヴォリューム、そして強烈なミネラル分と、潮風を感じさせるかのような塩分。過剰な凝縮ではない繊細さとエレガントさを持つ。
暑い年、寒い年それぞれをブレンドすることで、足りないものを補うという考えで造られたキュヴェ。5年以上の熟成期間を経たワイン。

商品データ

生産地

イタリア / リグーリア

生産者

ヴァルテル デ バッテ / Walter de Batte

ヴィンテージ

2018-2019年

ブドウ品種

ボスコ40%、ヴェルメンティーノ30%、アルバローラ30%

タイプ

オレンジワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

ヴァルテル デ バッテ / Walter de Batte

チンクエテッレという枠を超えた、壮大なる土地の表現。
リグーリア東部、ラ スペツィア近郊。チンクエ テッレと呼ばれる地中海に面した5つの町。
近年世界遺産に登録されたことでも注目されましたが、ワイン造りの歴史は古く、1100 年代にはブドウ栽培・ワイン醸造の記述も残る、歴史ある土地。平地がなく、土地も痩せている。人々は急斜面の固い岩盤を砕いて石垣を築き、岩盤を砕いた際に出た砂を土壌としてブドウ畑を作るという非常に過酷な環境。それでも、潮風とミネラル豊富な土壌から生まれるブドウ、ワインは中世の時代より価値を見出され、希少なワインとして評価されてきました。ワインを造るだけでも貴重といわれる環境の中、薬品類や肥料に頼るのではなく、自然環境を尊重し、土地、ブドウ樹の自然バランスを尊重したブドウ栽培を行っている。さらに言えば、ただでさえ希少なブドウであるにもかかわらず、そこからさらに収穫量を抑え、果実の凝縮、完熟したブドウから表現されるチンクエテッレの個性。僅か0.7haの畑から収穫、ワインとして出来上がるのは僅か2000~3000本あまりの少なさに絶句してしまいます、、。

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