エル・バンディート・スイート・チークス 2023 / テスタロンガ-Testalonga

スワートランド

¥7,920

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

El Bandito Sweet Cheeks 2023

「エル・バンディート」シリーズの白ワインの中で最もフローラルなワインです。

毎年のようにこの畑の甘いブドウの実を つまみ食いしに来る子供たちへの愛情をこめて「甘い頬っぺた」と名付けました

「甘いほっぺた」可愛いらしい名のキュベ♪

【品種】マスカット・オブ・アレキサンドリア 100%
▶食用として人気の品種ですが、スキンコンタクトで試作したところ面白い出来になったため、スキンコンタクトに 耐えうるほどまでしっかりと果皮が熟した良年のみ生産しています。


【産地】パールドバーグ地区 : このエリアの中でも特に雨量が多く湿度が高いため、ふくよかで大粒の実がなり、完熟します。
【畑立地】東向き   【標高】200m
【土壌】分解された花崗岩   【植樹】1952年
【仕立て】ブッシュヴァイン(株仕立て)
【収量】25hl/ha   【収穫】手摘み
【全房使用率】0% (除梗100%)
【醗酵】10日間果皮と共にフレンチオーク古樽(500L)にて野生酵母による自然醗酵。
     目の粗いセルロースシートを使って濾過。
【マロラクティック醗酵】100%
【アルコール度数】11.0%   ◆無清澄


商品データ

生産地

南アフリカ / スワートランド

生産者

テスタロンガ / Testalonga

ヴィンテージ

2023年

ブドウ品種

マスカット・オブ・アレキサンドリア

タイプ

淡い琥珀

容量

750 ml

インポーター

ラフィネ

テスタロンガ / Testalonga

≪詳細・歴史≫
かつて南アフリカにおけるナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリー 『ラマーズフック』 において醸造責任者を務めていた クレイグ・ホーキンス氏が、2008年に満を持して独立を果たしたワイナリーで、妻のカーラと共に経営しています。

拠点はスワートランドの最北に近いピケットバーグの山麓にあり、パールドバーグなど、スワートランド内各地の畑からブドウをソースしています。

栽培から醸造、ラベル貼りに至るまで全ての工程において徹底して手作業で行い、自身インスピレーションに忠実に従ってワイン造りを手掛ける、まさに天才肌の造り手です。

国内のみならず、イギリスをはじめとしたヨーロッパ各国や、今急成長中の世界のナチュラルワインのマーケットにおいて、南アフリカを代表する自然派の生産者として、今最も注目を集め、勢いがある生産者の一人です。


≪産地・畑・栽培≫
ホーキンス氏は自社畑のブドウの他に信頼できる栽培家のブドウを購入していますが、それだけに留まらず、知人の農家も巻き込んで、西ケープ州に広く点在する放置された高樹齢の畑を耕作して、それぞれの気候や土壌に合わせた栽培管理を施し、南アフリカにおける貴重なブドウ樹をたくさん復活させています。

また彼は大きな野望の持ち主で、荒れた土地や放棄された畑を少しずつ購入し、自ら巨大なブルドーザーを操縦して一から開墾し、所有畑を少しずつ広げています。


【産地】西ケープ州 コースタル・リージョン地方 スワートランド地域
①Paardeberg/パールドバーグ地区 《約11ha》
②Piketberg/ピケットバーグ地区 《4ha》
③Bandits Kloof/バンディッツ・クルーフ地区
④ Eendekuil/イェンドケイル地区
【気候】乾燥した地中海性気候   【土壌】花崗岩、サンドストーン   【自社畑の広さ】15ha
【栽培】クレイグの独自の哲学に基づいて常に自然と共生しながら、徹底したビオロジックにて入念な手入れのもと全ての畑を管理しています。
【品種】扱う品種は非常に多岐にわたっています。
白:主にシュナン・ブラン。他にコロンバール、ヴィオニエ、マスカット・オブ・アレキサンドリア、ハルシュレベリュ など
赤:サンソー、カリニャン、シラー、ピノタージュ、ムールヴェードル、ティンタ・アマレラ など


≪醸造≫
醸造プロセスにおいては最小限の干渉で見守るに留め、その年の出来を最大限に生かすワイン造りをしています。全ての工程において添加するものは一切無く、野生酵母による自然発酵が行われ、条件の良いヴィンテージでは瓶詰め時のSO2も添加しないという徹底
ぶりです。


≪キュヴェ・シリーズ≫
①「El Bandito:エル・バンディート」 :テスタロンガのフラッグシップ・シリーズ
②「Baby Bandito:ベビー・バンディート」 :2015年からスタートしたカジュアル・ライン・シリーズで、バンクシーなどのストリート・アーティスト
キュヴェに深く影響を受けて誕生したプロジェクトです。“自分で造るワインは自分の子供と同じ”という思いから ”Baby”と名付けており、
名にはいずれも、子どもを勇気づける時に使われる「がんばって!」 や、「あきらめないで!」という表現が用いられています。
ラベルの女の子の写真は、クレイグが休暇で弟と一緒に訪れたベトナムで、弟が(もちろん許可を取って)撮影したものです。


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