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ロワール
ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。
1本あたり¥200を熊本へのチャリティーにさせていただきます
仙台 BATONSの板垣です。
今回、なかなかタイミングが合わずリリースできませんでしたピエール=オリヴィエ ボノームの「キュヴェ東北」をリリースいたします。
熊本地震もあり「ワインで何かできることはないか?」と思い、チャリティーワインとしてリリースをすることにいたしました。 ・エチケットの張り替えによる価格上昇を抑えるために、フランスで流通している
「KO in cot we trust」のエチケットをそのまま使用し、
「Cuvee Tohoku」「PRAY FOR JAPAN」のシールを追加で貼る仕様にしております。 (板垣氏のメールより抜粋)
生産地
フランス / ロワール
生産者
ピエール=オリヴィエ・ボノーム / Pierre-Olivier BONHOMME
ヴィンテージ
2022年
ブドウ品種
コー
タイプ
熊本へのチャリティーを含むキュベ
容量
750 ml
インポーター
VinsCoeur
ティエリ・ピュズラのワインスタイルを忠実に継承しながら独自の展開を図る! ピエール=オリヴィエ・ボノーム
生産地 ロワール地方のブロワ市から南に10 kmほど南下した場所に、ボノームの醸造所がある。(ちなみに、そこから500 m ほど離れた場所に、ピュズラ兄弟のドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブッフ」がある)。彼がネゴシアンで買う ブドウは、西はヴヴレーから南はシェール川を越えたテニエール、アンジェ村までの半径50 km範囲内に構える 優良ドメーヌから仕入れ、各畑ごとに独立したキュヴェを作り上げる。ネゴシアン畑の大部分は緩やかな起伏のあ る丘に点在し、気候はそれぞれのミクロクリマが存在するが、主にロワール川とシェール川の影響を受ける。一年 中穏やかで夏は暖かく、秋から冬春にかけては川と地上の温暖差で朝夕はしばしば深い霧に覆われる。
歴史 現オーナーであるボノームは、2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加したのを きっかけにワインの世界に入る。その時はまだ学生で、ワインの知識もほとんどなく、収穫に参加した理由もただ お金を稼ぐことが目的だった。だが、作業の飲み込みが早く判断力があり、おまけに力持ちであった彼は、ティエ リにその才能を見いだされ、ティエリから共同経営者を前提にネゴシアンにスカウトされる。快諾したボノームは 2006 年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴシアンで経験を積む。2009年、 彼は3 haの畑を所有し、それを機にティエリもネゴシアンの名前を「ティエリ・ピュズラ」から「ピュズラ=ボノ ーム」に変更し共同経営をスタートさせる。2011年、ボノームはさらに3 haの畑を所有し徐々に拡大を図る。同 時に、ティエリはこの頃からボノームにネゴシアンの仕事を全て任せ、彼自身はル・クロ・デュ・テュエ=ブッフ に専念し始める。2014年末、ティエリが正式にネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100% 経営を引継ぎ現在に至る。
生産者 現在、ボノームのネゴシアンは正社員2名と隔週で働く契約社員1名の計4人で管理している。彼のネゴシアンで 買うブドウは、赤はピノノワール、ガメイ、コー、ピノドニス、白はソービニヨンブラン、ロモロンタン、シャル ドネ、ムニュピノ、シュナンブランである。仕込みは状況に応じてだが、今まで通りティエリ・ピュズラが行って いた醸造方法を継承している。彼の買いブドウの選び方は、ただビオロジックな作りというのが決めてではなく、 これから自然派ワインの作り手として成長しそうな良質なドメーヌを厳しく見極めている。ティエリ・ピュズラの ネゴシアンをそのまま引き継いだため、現在もネゴシアン主体であるが、実際は徐々に自社畑を増やしており、今 後はドメーヌとしての割合を増やしながら、買いブドウとうまく共存する新しいネゴシアンのスタイルを模索する。
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