ビアンコ フォッリァ 2024 / バイヨラ-Bajola

カンパーニャ

¥5,500

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Bianco Foglia 2024

完熟を待ってから収穫し、畑にある醗酵槽にて果皮と共に30日の醗酵、圧搾後タンクに移しセラー内で6カ月の熟成。ボトル詰め後6カ月の熟成。醸造からボトル詰めまで、SO2をはじめ一切の添加を行わない白。 これまでのような超長期間のマセレーションをやめ、新しく借りたセラーの中で熟成を行った2024。畑のタンクで起きる問題から解放され、不安定さや揮発酸からも解放されたヴィンテージ。2015や2016に感じた果実的な香りの強さとアロマティックさ。ようやく安心して開けられるバイヨラが帰ってきました!

商品データ

生産地

イタリア / カンパーニャ

生産者

バイヨラ / Bajola

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

ヴェルメンティーノ、ヴィオニエ、ソーヴィニヨンブラン、マルヴァジーア ディ リーパリ、インクローチョマンゾーニ

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

バイヨラ / Bajola

ナポリ湾西部に浮かぶフレグレエ群島最大の島であるイスキア島で生まれ育ったフランチェスコ イアコノ。アルト アディジェの醸造学校で講師を務めたという異色の経歴を持つ。イスキア島の中心産業がブドウ栽培から観光に変わり、残ったのは大規模ワイナリーばかり。「今イスキアのワインは農薬と化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた醸造、大量生産を目的としたワインしか残っていない。」と言い切ります。「この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアに残る数少ない生産者にもう一度気付いてほしい」知識や技術ではない、自然と対峙する意志と状況を受け入れる柔軟性。イスキアという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学。イスキアのイメージを今後覆していくであろう、楽しみある造り手です。

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