バーロ ビアンコ 2024 / バイヨラ-Bajola

カンパーニャ

¥4,620

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Baro Bianco 2024

隣接する畑を2021年より借りて栽培。ブドウの完熟を待って収穫、一晩セラーの中で8時間置き、翌朝に圧搾し、地中のセメントタンク内でスムーズに醗酵が始まる。醗酵が終わった後オリ引きを行い、グラスファイバーのタンクにて6カ月の熟成。ボトル詰めを行い6カ月の熟成。
イスキアの自ブドウとして知られているビアンコレッラを用いて造られた実験的なキュヴェ。これまでの自分たちのワイン造りにおいて、抱えてきた悩みや苦悩に向き合い、新しい活動となるキュヴェ。アロマティックではないビアンコレッラの特徴がシンプルに表現された、イスキアらしさと、他のワインにはない柔らかい口当たりと味わい。バイヨラの未来を映し出す素晴らしい味わいです!

商品データ

生産地

イタリア / カンパーニャ

生産者

バイヨラ / Bajola

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

ビアンコレッラ

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

バイヨラ / Bajola

ナポリ湾西部に浮かぶフレグレエ群島最大の島であるイスキア島で生まれ育ったフランチェスコ イアコノ。アルト アディジェの醸造学校で講師を務めたという異色の経歴を持つ。イスキア島の中心産業がブドウ栽培から観光に変わり、残ったのは大規模ワイナリーばかり。「今イスキアのワインは農薬と化学肥料に頼った栽培と、完全にコントロールされた醸造、大量生産を目的としたワインしか残っていない。」と言い切ります。「この完全に淘汰されてしまったイスキアのワイン造りを復活させたい、そしてイスキアに残る数少ない生産者にもう一度気付いてほしい」知識や技術ではない、自然と対峙する意志と状況を受け入れる柔軟性。イスキアという特殊な土地環境を生かした無理のない柔軟な価値観と醸造哲学。イスキアのイメージを今後覆していくであろう、楽しみある造り手です。

気になっていたワイン