アルザス・ピノノワール Alsace Pinot Noir 2024 / ドメーヌ・ガングランジェ-Domaine Ginglinger

アルザス

¥4,950

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Alsace Pinot Noir 2024

濁りのあるやや深いルビー色。

イチゴ、フランボワーズ、クレソン、鉱石の香り。


ライトからミディアムボディ。

ワインはキュートかつ梅のようにじわっと広がるシャープな酸が骨格にあり、鰹ダシのような優しい果実味を鉱物的なミネラル、繊細なタンニンの収斂味が引き締める!

キュートかつ梅のようにじわっと広がるシャープな酸

収穫日は9月18日と例年並みだった。
収量は30hL/haとミルデュー等の病害により減収だったため、若木のグラン・クリュ・シュタイネールも一緒にアッサンブラージュされている!(比率は20%)
SO2無添加!ノンフィルター!

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

フランス / アルザス

生産者

ドメーヌ・ガングランジェ / Domaine Ginglinger

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

ピノ・ノワール

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

VinsCoeur

ドメーヌ・ガングランジェ / Domaine Ginglinger

アルザス地⽅のコルマール市から南に10kmほど南下した⼩さな村ファッフェンハイムにジャン・フランソワのワイナリー「ドメーヌ・ガングランジェ」がある。

ドメーヌの⻄側は傾斜の急な丘陵地が南北170kmに渡り連なり、東向きに⾯したアルザスワインの銘醸地が帯のように連なる。

その丘の中腹に彼のブドウ畑は集中する。気候は半⼤陸性気候で、⻄のボージュ⼭脈が海洋性気候をせき⽌める影響で⾵は穏やかだが、⼀年中乾燥しており、冬は寒く、夏は⾮常に暑い。

春秋は朝⼣の気温の寒暖差で付近を流れるライン川の⽀流からしばしば霧が運ばれる。

ジャン・フランソワの⽗がすでにブドウ栽培農家だったので、物⼼ついた時から⽗の仕事を⼿伝っていたという。醸造の学校を卒業して1990年、⽼齢のため半引退となった⽗の後を継ぐ。

引継いだ当時はまだ農協にブドウを売って⽣計を⽴てていたが、1996年従兄弟のシュレールの影響でビオの農法に⽬覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。

翌年の1997年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り⼊れることとなる(勉強会は毎年開かれ、現在も続いているという)。

1999年、⽗の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、⾃らのワインを作り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に⾄る。

現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが⼀⼈で管理している(仕事が間に合わない時は時々季節労働者数⼈が⼿伝いに⼊る)。

彼の所有する品種は、⾚はピノノワール、⽩はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールである。

畑の仕事にビオディナミを積極的に取り⼊れ、⼟壌とブドウの樹にとっての最⾼のバランスを常に追い求める。ビオディナミはもちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造⾯にもおよぶ。

アルザスの伝統⼤樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵⺟、酸化防⽌剤も最⼩限に抑えられた、いわば⾃然派タイプのワインを作る

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