キュヴェ フリュイテ Cuvee Fruitee 2024 / バスティオン ド ガリーユ-Bastion de Garille

ラングドック

¥2,420

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Chardonnay Cuvee Fruitee 2024

キュヴェ名の通り、果実のフルーティーさを前面に出すために

木樽熟成を行わずステンレスタンクにて熟成されたワイン。

シャルドネ本来の風味をピュアに表現したワインで、

南仏らしい果実味の厚みと爽快なミネラル感が魅力です。

(インポーター資料より)

「歴史と品質を積み上げた南仏のシャトー」

栽培は「リュット レゾネ」という除草剤、殺虫剤、農薬などの化学薬品を極力使用しない方法で行うことにより、自然で土地の特徴がよく現れたワインをもたらしてくれます。1987年から醸造長であるベルトラン ソーヴェ氏がワイン造りを取り仕切っておりますが、彼は、シャトー ムートン ロートシルトでボルドー品種ワイン造りの最高峰を経験し、また、ドメーヌ デュ ヴュー テレグラフというシャトー ヌフ デュ パプのもっとも優秀な造り手の一つでやはり南仏品種のワイン造りを経験してきたという経歴の持ち主で、まさにバスティード ド ガリーユで最高のワイン造りをすべく生まれてきた人物といえます。また2006年からはシャトー ムートン ロートシルトの最高醸造責任者であったパトリック レオン氏をコンサルタントに迎えてさらなる品質向上を果たしています。

商品データ

生産地

フランス / ラングドック

生産者

バスティオン ド ガリーユ / Bastion de Garille

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

シャルドネ

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

野村ユニソン

バスティオン ド ガリーユ / Bastion de Garille

バスティオン ド ガリーユは、ラングドック地方の最も西側の栽培地域、カバルデスというアペラシオンに位置します。ボルドーから南下し、カバルデスの丘の斜面のブドウ畑に立つと、明らかにボルドーにはない、ラングドック地方特有の芳しいハーブの香りをはっきりと感じることが出来ます。これが「ガリーグ」といわれる南仏にしか群生しない香草群の香りです。このカバルデスでは、地中海品種であるシラーやグルナッシュはもちろんですが、大西洋にも程近いので大西洋からやってくるやや湿った空気がボルドー地方の品種であるカベルネやメルローの育成にも大変適しております。そのような訳で、カバルデスはボルドー品種とラングドック品種の両方の栽培が認められているラングドック地方唯一のアペラシオンです。その両方のブドウ品種のブレンドから造られるワインの味わいは、熟した果実味と豊かさのある地中海品種と、落ち着きと気品のあるボルドー品種が、バランスとハーモニーを奏でる素晴らしいものです。

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