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香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、ピンクグレープフルーツ、白桃、ハーブなどの香りに、ヨーグルト、ミネラルのニュアンスもあります。
残糖こそありませんが、しっかりとした酸と果実味がありますので、和食などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます
※本キュベはお一人様一本までの購入にてお願い致します
このワインはスッキリとした酸の中に赤ぶどう由来の厚みが加わり、味わいの中に凝縮感があります。
グレープフルーツ、すもも、ネクタリン、ゆず、はっさく、ハチミツなどの香りにミネラルのニュアンスがある軽快なワインです。
リリース直後は瓶詰の影響で香りが閉じていますが、瓶熟成により、中盤の厚みと複雑な香りが増してくると予想しています。
※本キュベの購入はお一人様一本までにてお願い致します
このワインは、福井原産の契約栽培の2024年産ピノ・グリ、シャルドネと自社栽培のドイツ系品種(リースリング、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミナール、ソーヴィニヨン・ブラン、グリほか)を500ℓの大樽(タランソー)と228ℓ樽(タランソーとナダリエ)の樽のみで熟成したワインです。
瓶詰から間もないため、中盤の厚みや香りが落ちているため、ワインの骨格となるニュアンス(高い酸、樽香、アルコール分など)が目立ちますが、数カ月の瓶内熟成を経てまとまり、さまざまな香りが出てきます。
特に、メインの品種をピノ・グリにしたこと、かつ樽を使用したことで、TOPにトロピカル・フルーツやナッツのニュアンスも感じとれます。輝く黄金色のワインで、パイナップル、マンゴ、レモン、和の柑橘(はっさく)やグレープフルーツ、かりん、黄桃、しょうが、ヘーゼルナッツ、レモングラスなどのさまざまな香りと、ミネラルのニュアンスを含んでいます。
リリース直後の荒々しい酸も、瓶熟成後は貴腐や中盤の香りに取り込まれ、丸みを帯びた高い酸へニュアンスを変えると予想しています。
和食全般などさまざまな料理に合わせて頂けると考えています。
赤品種の比率が例年のクレレよりも高く(約2倍)、酸が高く華やかで軽快な赤ワインのような印象です。
香りのTOPには熟したイチゴ、アセロラ、カシス、さくらんぼや綿あめなどの香りに、しっかりとした酸と厚めの果実味が後からやってきます。
リリース直後は香りも控えめですが、時間の経過と共に(リリースから半年以降)、TOPにはベリー系の官能的な香りが立ち昇りエレガントさを感じられると予想しています。
軽快ではありますが厚みと深みが全体を下支えし、食前酒から食中酒として、また繊細な食事から和食やエスニック系の料理などさまざまな食事と気軽に合わせて頂けます。