コート・デュ・ジュラ・ピノ・ノワール・ジュリアン 2022 / ドメーヌ・ガヌヴァ-Domaine Ganevat

ジュラ

¥18,700

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Cuvee Julien 2022

【品種】ピノ・ノワール100%

【植樹】1976年

【土壌】石灰の小石混じりの赤い泥炭土

【区画】Vercia村

 【熟成】木製の発酵槽で発酵から熟成を約1年間。SO2不使用。

 【アルコール度数】12.0%

樹齢が高くなりごく僅かな生産量

≪畑≫
【畑立地】ジュラ地方の中部、ロタリエ村
【面積】13ha(白ブドウ:40%、黒ブドウ:60%)
【管理】全てビオディナミ
【年産】約35,000本
≪醸造≫
【白ワイン】全てマロラクティック発酵を行い、醸造中はSO2不使用。
熟成樽:228L、300L、400L
【赤ワイン】100%徐梗し、熟成樽はブルゴーニュ産を使用。

商品データ

生産地

フランス / ジュラ

生産者

ドメーヌ・ガヌヴァ / Domaine Ganevat

ヴィンテージ

2022年

ブドウ品種

ピノ・ノワール

タイプ

赤ワイン

容量

750 ml

インポーター

ラフィネ

ドメーヌ・ガヌヴァ / Domaine Ganevat

≪詳細・歴史≫
ジュラ地方を代表するドメーヌで、その歴史は大変古く1650年にまで遡ることができます。1976年までは牛を飼育してコンテチーズの生産もしていましたが、前当主の代からはワイン造りのみを行うようになりました。


現在は14代目のジャン・フランソワ・ガヌヴァ氏が運営しています。
彼は1980年から父親のもとでワイン造りを始めましたが、ビオディナミを学ぶためブルゴーニュ地方シャサーニュ・モンラッシェの 『ドメーヌ・ジャン・マルク・モレ』 で修業を積み、9年間セラー・マスターを務めながらビオディナミの哲学を習得しました。


そして実家のドメーヌに戻り、1998年からビオディナミによるワイン造りをスタートさせ、また2006年からは完全にSO2の使用を止めています。


≪畑≫
【畑立地】ジュラ地方の中部、ロタリエ村
【面積】13ha(白ブドウ:40%、黒ブドウ:60%

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