ケト・ビアンコ Bianco “Cheto” 2024 / コイ ディ フラヴィオ レスターニ-KOI di Flavio Restani

エミリア=ロマーニャ

¥4,070

ワインの品質を守るため、気温の高い時期はクール便を使用しております。

Cheto  Bianco 2024

ボローニャ側にあるブドウ畑。

果皮の厚いピニョレット、酸の高いモントゥーニ。

2つのブドウを合わせて収穫、除梗せずに直接プレスし、果汁だけの状態で自然に醗酵が始まるのを待つ。

その後、オリと共に約6カ月、ボトル詰め後6カ月の熟成。

ブドウを合わせて収穫、除梗せずに直接プレスし、果汁だけの状態で自然に醗酵

繊細でエレガントなワインを造り出す彼のセンス、そして形にとらわれない柔軟な価値観を持ちながらも、土地の伝統やブドウ栽培への強い執着心。

畑の成長とともにさらに素晴らしいワインを造ってくれると信じています。
エミリア=ロマーニャの未来を背負う素晴らしい才能を持った造り手の一人だと感じております。

(インポーター資料より)

商品データ

生産地

イタリア / エミリア=ロマーニャ

生産者

コイ ディ フラヴィオ レスターニ / KOI di Flavio Restani

ヴィンテージ

2024年

ブドウ品種

ピニョレット60%、モントゥーニ40%

タイプ

白ワイン

容量

750 ml

インポーター

eVino

コイ ディ フラヴィオ レスターニ / KOI di Flavio Restani

偉大なるランブルスコの造り手の意思を継承する、モデナの未来を担う新しい才能
モデナ近郊フォルミジーネに唯一残っていた、古くから形を変えずに残っている樹齢60年を越えるブドウ畑。造り手のフラヴィオは、当時イル ファルネートにてブドウ栽培から醸造まで担ってきた人物。まだ若く経験も浅いが几帳面な性格と誠実さ、そして素晴らしい探究心を持つフラヴィオ。イル ファルネートのワインがこの数年で劇的に進化した背景には、間違いなくフラヴィオの存在なくして語ることはできません。 イル ファルネートで働き、ヴィットーリオ グラツィアーノのワインに学ぶ、素晴らしい環境と師に恵まれたフラヴィオ。2018年より畑を引き継ぎ、ワイン造りを開始。まだスタートしたばかりのワイナリーであるものの、その栽培・醸造哲学については一切妥協しない。醸造では酵母やSO2など、完全の無添加で造り出す瓶内二次醗酵、そしてワイン自体が自分の生み出すオリによって守られ、成長していくという驚きのスプマンテ。

モデナ近郊フォルミジーネにあるブドウ畑。古くから形を変えずに残っている貴重なブドウ畑であり、1970 年代以降のランブルスコの工業化・大量生産の波に飲まれることなく、トレッビアーノモデネーゼ、ランブルスコグラスパロッサ、ランブルスコソルバーラが当時のままの姿で残っている希少な畑。中でも樹齢60 年にもなるトレッビアーノモデネーゼの畑は、モデナ全土を探してもほとんど見られなくなったベッルッスィ仕立てのまま現存している。2016 年まで前オーナーが畑の世話をしてきた(ブドウは協同組合に販売)が、高齢のためこれ以上続けることができない、、。この畑を初めて目にした時からその魅力に感動し、存続を決意したフラヴィオレスターニ。彼は当時イルファルネートにてブドウ栽培から醸造まで担ってきた人物。まだ若く経験も浅いが几帳面な性格と誠実さ、そして素晴らしい探究心を持つフラヴィオ。イルファルネートのワインがこの数年で劇的に進化した背景には、間違いなくフラヴィオの存在なくして語ることはできないでしょう。

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